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第1弾『Withコロナ、Afterコロナ時代にエンタメ業界で生き残り、成長していくためには?』

Description

※【定員に達したため、増枠させていただきます!!】2020/04/30

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『Withコロナ、Afterコロナ時代にエンタメ業界で生き残り、成長していくためには?』をテーマに経営層とクリエイター達に向けて、明日からできること、今後中長期的に考えるエンタメ業界の動向をディスカッションしながらお伝えするオンラインイベントです!!


新型コロナウィルス感染拡大によって、「多くの人が集まり力を合わせて作品を作る」というこれまでのアニメ作りの方法論が揺るがされています。「100年に一度の変化のなかアニメ産業はどう変化し、私たちはどう行動すれば良いのか?」を考え、エンタメ業界に関わりがある人々の間での不安の解消すべく、情報とビジョンをシェアをイベントで図りたいと考えています。

また、このイベントを契機に問題意識と課題解決のためのリソースを持つ方々のコミュニティを形成し、これからの時代を生き抜くための10年といった中長期のスパンでのネクストステップをイベントのシリーズ展開を通じて提示したいと考えています。



1)エンタメ企業(特にアニメに近い界隈)の経営層の方
2)クリエイティブに携わる(フリーランス、企業所属)クリエイターの方


前半:【インタビュー型Q&A】Withコロナでエンタメ企業とクリエイターが生き残っていくために今すべきことと明日から使える知識を専門家に聞く  


▼具体的な内容例▼
・コロナをきっかけに新設された補償や施策はどのようなものがあるのか?
・以前からあり今も使える補償や施策はどのようなものがあるか?
・中小企業にお勤めのクリエイターが今考えるべきこと、準備すべきことは?
・具体的な対象条件や申請方法は?

※当日変更またはこの中からピックアップして話す可能性がございます。

 


後半:【トークセッション】WITHコロナ、そしてAFTERコロナ時代に経済や市場はどう変わり、Next10年でエンタメ業界ではどのような戦略が必要になってくるのか?


▼具体的な内容例▼
・BEFOREコロナにおいて進むはずだったエンタメ経済の未来は?
・コロナショック後の2020〜2021年のコロナの影響によるエンタメ経済への影響予測
・コロナショック後の数年後のエンタメ経済への影響予測
・現状のエンタメ業界をビジネスレイヤーで捉えるとどうなっているのか?
・現状のクリエイティブの現場はどうなっているのか?
・今後起こり得るであろうシナリオは?それに対応する会社や個人に訪れる変化とは。
・過去のテクノロジーの進化はエンタメ業界にどう影響をしてきたのか?
・今後どのようなテクノロジーの進化がエンタメ業界に影響を与えられると考えられるか?

※当日変更またはこの中からピックアップして話す可能性がございます。



奈蔵 佐保子様
 株式会社カル 代表取締役

〈プロフィール〉
大学で知的財産権法を専攻。アニメ会社でコンテンツファンド設立、運営を含む法務業務に従事、米国ロースクールを卒業後、2010 年株式会社カルを設立。アニメをはじめとする国内外のコンテンツ関連会社の資金調達や海外進出を視野に入れた企画・事業プロデュース業務を行う。
京都情報大学院大学 非常勤講師(現職)、経済産業省「コンテンツ海賊版対策強化事業(コンテンツ流通促進に向けた海賊版対策支援事業)」マンガ・アニメ海賊版対策協議会 事務局統括補佐(2014)、文化庁委託メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業 メディア芸術総合情報事務局 アシスタントコーディネーター(2014)。



森 祐治様
 (株)電通コンサルティング 代表取締役社長執行役員 シニアディレクター

〈プロフィール〉
国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。NTTを経て同大大学院修了後、同大助手。
奨学生として米国(Golden Gate University, Graduate School of Technology Management (MBA)及びNew York University, Steinhardt School (Ph.D))へ留学。​滞在中にベンチャー創業・売却を経験。早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程単位取得修了。米日のMicrosoft Corp.を経て、McKinsey & Companyへ。​

その後、コンテンツ投資・国際展開支援を行うシンクの代表に転ずる。起債したファンド償還に伴い、2011年、電通コンサルティングに参画。​

亜細亜大学都市創造学部・大学院アジア国際経営戦略研究科特任教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師、コンテンツ学会理事、知的財産アナリスト講師などを務める。​

コミュニケーション、イノベーション研究、認知社会心理学、コンテンツ産業論など学術関連の研究・教育、発表多数。知的財産やコンテンツ、ITサービスなどの政府関連研究会員などを歴任。​



まつもとあつし
 ジャーナリスト / NPO「ANIC」理事長


〈プロフィール〉
IIT企業・出版社・広告代理店、映画会社などを経て、ジャーナリスト・コンテンツプロデューサーとして約10年活動ののち、敬和学園大学人文学部国際文化学科に着任(准教授)。情報メディア・コンテンツ産業に関する教育と研究、また学生とのプロジェクト運営を行う事で、プロデューサー人材の育成を進めている。
デジタルハリウッド大学院DCM修士(専門職)・東京大学大学院社会情報学修士(社会情報学)。経産省コンテンツ産業長期ビジョン検討委員(2015)、スマートワーク総研所長(2016~)など。
著書に「コンテンツビジネス・デジタルシフト」(NTT出版)、「コンテンツが拓く地域の可能性」(同文館・大谷尚之・山村高淑との共著)など。


 
迫田 祐樹
 パンケーキ株式会社 代表取締役 / 株式会社ツインエンジン プロデューサー / NPO「ANIC」理事


〈プロフィール〉
通信会社、総合広告代理店、アニメ制作会社の経営を経て、映像企画制作&コミュニティファーム、パンケーキ株式会社を設立。
また株式会社ツインエンジンの新規事業担当として、オリジナルアニメーションと新規事業策定をプロデュース中。
島根、静岡、青森の美術館を回遊する美術展「めがねと旅する美術展」にて上映された、江戸川乱歩原作のアニメ映像化プロジェクト「押絵ト旅スル男」のプロデュース担当。
他に、企業アニメCM、SNS最適アニメ動画、アニメMV、短編アニメ制作、キャラクター制作などを企画プロデュース。
クリエイターが物理的な場所に制約されない制作手法の確立を目指し、積極的に制作現場へのデジタル手法を導入し映像制作を行っている。アニメ産業のイノベーションを推進するNPO「ANIC」理事。
 



■日時
 2020年5月5日(火)19時30分〜22時まで
 ※当日の進行によって前後する可能性もございますのでご了承ください。
 
■場所
 オンライン。Zoomを使用予定です。
(URLはお申込みいただいた皆様に事前または当日ご案内させていただきます)
 
■人数
先着順で30名程度⇒50名まで増枠しました。
 
■参加費
 参加費は無料 (事前申込制)
 ※申込が定員になりましたら締め切らせていただきます。
 
■主催
 NPO法人ANIC(アニメ産業イノベーション会議)

〈ANICとは〉
ANICは高い技術を持つ日本の「アニメ」と、テクノロジーや異業種企業とのコラボレーションを通じて、さらなる進化可能な産業構造へ発展させていくことを目指して設立されたNPO法人。

ANICはそのインキュベーションを生み出す有志の中間組織として、ジャーナルを通じて業界内外に広報し、イベントなどを通じてクリエーター、企業、団体に契機を提供しています。
http://anic-japan.org/


 

「アニメの未来を考えようチャンネル」by ANICとはNPO法人ANIC(アニメ産業イノベーション会議)がアニメやエンタメ業界の未来をイノベーションやテクノロジー等を中心に情報を発信するイベント・番組になります。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#563299 2020-04-30 00:06:02
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Tue May 5, 2020
7:30 PM - 10:00 PM JST
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「アニメの未来を考えようチャンネル」by ANIC
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